個別受注生産では、案件ごとに管理内容が異なるため、手作業や属人化による負担が増えがちです。そこで重要になるのが、自社の業態に合った生産管理システムの選定です。本記事では、個別受注生産に強みをもつ生産管理システムを3つ紹介します。生産管理システム選びに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。
WorkGearシリーズ(モリックス株式会社)

引用元:https://www.morix.co.jp/
| 会社名 | モリックス株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 〒351-0036 埼玉県朝霞市北原2-15-1 |
| 電話番号 | 048-487-9559 |
製造業プロセスの一元管理で業務を見える化
WorkGearは、見積作成から受注、工程管理、外注管理、日報、原価、請求まで、製造業の業務を管理できる生産管理システムです。情報がバラバラにならず、進み具合や原価の状況を画面で確認できるため、今どうなっているのかがすぐに分かります。イレギュラーが多い製造業でも、現場の動きに合わせて柔軟に対応できるのが特徴です。業態・用途に合わせた豊富なラインナップ
WorkGearシリーズには、単品加工向け、組立加工向け、在庫生産向けなど、業態や用途に合わせた製品が用意されています。必要な機能にしぼって導入できるため、小規模な工場でも無理なくスタートできます。会社の成長に合わせて段階的に機能を増やせる点も安心です。カスタマイズ性と柔軟な対応力
製造業では、同じ業種でも会社ごとにやり方が異なります。WorkGearは、そうした違いに対応するため、カスタマイズを前提とした仕組みになっています。現場の流れを変えずに使えるので導入後の負担が少なく、日常業務に自然となじみます。価格面でも中小製造業を意識した設定となっています。R-PiCS(JBCC株式会社)

引用元:https://www.r-pics.com/
| 会社名 | JBCC株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 〒104-0028 東京都中央区八重洲二丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー13階 |
| 電話番号 | 03-6262-3773 |
豊富な導入実績をもつ純国産の生産管理システム
R-PiCSは、1994年の発売以来、日本の製造業を中心に660以上の会社で導入されてきました。国内の現場の実情をよく知る開発元が、現場の声を取り入れながら改善を続けてきたため、実際の工場で役立つ機能がそろっています。日本のものづくりの現場で使いやすい点が支持されているのも大きなポイントです。個別受注型装置業向けテンプレートで導入負荷を軽減
個別受注生産は、注文ごとに仕様が違うため管理が難しくなりがちです。R-PiCSには 個別受注型装置業向けテンプレートが用意されており、機械や装置を作る業種向けに標準で必要な項目が設定されています。このテンプレートを使うことで、導入時に必要な設定や分析の手間を減らせるため、初めて生産管理システムを導入する会社でもスムーズにスタートできます。ハイブリッド対応で多様な生産形態にも対応
R-PiCSは 受注生産だけでなく、見込生産にも対応 しているハイブリッド型のシステムです。受注された製品だけを作る場合も、あらかじめ計画して製造する場合も、同じシステムで管理できます。また、在庫の動きや出荷、購買、原価計算まで幅広い業務をひとつの画面で見えるように整理できます。多くの現場で求められる業務の流れをひとつの仕組みでまとめられる点が、大きな特徴といえます。TECHSシリーズ(株式会社テクノア)

引用元:https://www.techs-s.com/
| 会社名 | 株式会社テクノア |
|---|---|
| 住所 | 〒500-8364岐阜県岐阜市本荘中ノ町8-8-1 |
| 電話番号 | 058-273-1445 |